マンネリのダラダラ関係を改善して、結婚へと仕向ける方法

アラサー女性なら、お付き合いをしている彼氏との結婚も視野に入っていることでしょう。
しかし、付き合っている期間が3年をこえても、ダラダラと同じ関係のまま過ごしていることに不安を感じて入る人はいませんか。
マンネリが続いてしまうと、いつかそのまま破局を迎えてしまいかねません。
こんな付き合い方をしていては結婚まで辿り着けない、そんなカップルの特徴についてまとめてみました。

 

1.二人の将来について話し合うこと

 

今一緒にいるだけで楽しければ、それで良い、そう思ってしまっていると進展はありません。
お互い自立している人間だからこそ、二人の将来についてきちんと話し合っておきましょう。
具体的に結婚式はどうするとか、女性の仕事はどうするとかいうことでなくても良いのです。
5年後には自分はどうなっていたい、というような漠然としたものでも良く、それに向けて努力をする中で結婚を組み込んでいくように考えていきましょう。

 

2.同棲は期間限定で

 

同棲は、結婚前にお互いの相性や価値観を知ることのできる効果的な方法です。
しかし、あまりに長い間同棲を続けてしまうと、お互いそのままで不便はない訳ですので、結婚がどんどん先送りになってしまいます。
特に男性は出産の必要がないので、束縛されない今の方が便利であると思い、中々腰を上げようとしなくなります。
女性は出産の適齢期というものがありますので、同棲は最初から期間を限定して、それが終わったら一度解消しましょう。
それでもお互いが必要とする関係ならば、一歩進んで考えれば良いのです。

 

3.仕事に専念し過ぎないように

 

互い束縛されない関係で始めることが殆どで、仕事が優先であり、恋愛関係は二の次になるでしょう。
しかし、これが命取りになることもあります。
婚姻関係と違って会社に大義名分が立たない分、しっかりと時間を作って恋愛関係も大切にしていきましょう。

 

4. 喧嘩はしておきましょう

 

よく恋人同士が喧嘩をすることを恐れて、お互い我慢を重ねていることがあります。
しかし、長く恋愛関係にあれば蓄積されてくるものはどんどん大きくなり、新婚生活で爆発してしまう危険性もあります。
結婚すれば、喧嘩をしてどんなに気まずかったとしても、一緒に生活をしなければなりません。
結婚前なのですから、喧嘩を恐れる必要はないのです。

 

終わりに

 

お互いが一緒にいることに、将来的展望があるのか、そう考えてみることで、上記に述べた様なダラダラ関係は改善できるはずです。
自分がそう思えば未来は変えられる、そう信じて結婚への道へとハンドル操作をしていきましょう。