会いたいからと突然彼の部屋を訪ねていくのはアリ、ナシ?

彼と付き合って何ヶ月が経つと、デートの方法も一定の方法で定着してきます。
しかしそれではマンネリになってしまい、ドキドキ感も薄れてきてしまいますね。
ある日仕事が早く終わったけれど、よくドラマにあるように彼の部屋を突然訪ねる、という方法はアリでしょうか、ナシでしょうか。

 

1. 親しき仲にも礼儀あり

 

基本的には電撃訪問というのは男性も好みません。
自分のプライベートな空間に急に彼女が現れても困るというケースが圧倒的に多いのです。

 

もしかしたらまだ貴女には打ち明けられないオタクな趣味があり、部屋の中が趣味のもので一杯だから、という場合もあります。
中には浮気していて、他の彼女とバッティングするのを恐れて自宅には絶対に彼女を呼ばないことにしている、という男性もいます。

 

いずれにせよ、急に部屋まで訪ねて行くのはお互いにとって気まずい結果になることもあると覚悟しましょう。

 

2. 彼に10分だけ余裕をあげる

 

もしもどうしても訪ねて行きたいのなら、最寄り駅で彼に電話をかけましょう。
「今、駅だからあと10分くらいで行くね」と連絡をすれば、その10分でマズイものは片付けたりできるでしょう。

 

何もやましいことがなければ彼の方から「迎えにいくよ」と行ってくれるかも知れません。

 

3. 途中でチェックするもの

 

彼の部屋に突然訪ねていっても、散らかっていることが前提だし、食事ができるような状態でないのが基本です。
彼の部屋へ行く途中で、コンビニや飲食店がないか下見をしておきましょう。

 

しばらく話をして「食事どうする?」ということになったときに、買い出しに出かけたりラーメン屋に行ったりできます。

 

4. 理由を説明できるようにしておく

 

突然訪ねてくるのですから、彼も「急に来るからびっくりしたよ」と言うでしょう。
「ただなんとなく会いたかった」「びっくりさせたかった」ではなく、貴女なりの大義名分を用意しておきましょう。
「あなたのことをもっと知りたいから、どんなところに住んでいるのか知りたかった」
「いつも同じデートコースだと、あなたと一緒にいられることの素晴らしさを忘れてしまいそうだから」
と理由を説明して、「ごめんね、急に訪ねてきて」と付け加えておきましょう。

 

きちんとした理由があれば、彼は驚きこそしても気を悪くすることはないでしょう。

 

終わりに

 

それでも男性によってはどうしても自分の気が進まないときには「今日は帰って」と言う人もいます。
そんな時には大人しく引き下がり、あとで彼が理由を話してくれるのを待ちましょう。
彼の女性観について知る良い機会になるでしょう。